(4)〜(6)はちょっとしたコネタ集です
写真が無いんだけどいい感じだったことを書き残しておこうかなと。
「地球の歩き方」
夜行列車でシアトルからオークランド(SFに一番近い駅)まで移動中、
一人のおばさんが話し掛けてきました。
その人はこれからサンフランシスコに行くとの事で色々調べているようでした。
そこでいきなり取り出してきたのが「地球の歩き方」。もちろん日本語です。
「あまり日本語ができないから、ちょっと見てくださる?」
中国にはあまり良い旅行ガイドブックが無いのでしょうか。(なはずは無いでしょうが)
確かに「歩き方」は良い本ですがこの方は日本語をあまり読めていません。
言語を超えて読まれるほどかというと…どうなんでしょう?
とはいえ、同一の出版社からここまで多くの国の旅行情報を網羅しているケースは、
中国に限らず無いかも…?少なくともアメリカ、SFでは見たこと無いです。
(つうかネットが発達してて要らない、という話もある)
この本は私も持っていて、実際のところ結構針小棒大な記事に苦笑することもありましたが
この時ばかりは頼もしく思いました。ガンバレ「歩き方」、アジア人を導け!
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つづいてこの方はもう一冊本を取り出しました。
「クイズ 日本人の質問!」
表紙の古舘伊知郎の笑顔に超、脱力でした。