10/31の木曜日
SFはCastroストリートのハロウィン祭りを見に行ってきました。
Castroストリートは、ゲイやらレズやら、あと何かそんな感じな人たちが
多く集い、暮らすと言われている通りです。
生活嗜好の高さのせいか、小洒落たお店や冗談の効いたお店が多い
楽しげな通りなのですが、治安は悪い方で… つうか悪く、
特に日本人男性のような、ゲイに好まれるいいカモ(童顔に見える)が
夜中にほっつき歩いているととても危険なところです。
(昼は大丈夫。観光スポットと言えなくもない)
まぁ、日本でいえば新宿2・3丁目みたいなところですから
デンジャーポイントを心得ていればそう危険でもないのでしょうが、
何と言ってもコトバの壁がありますからね…
そんなこんなで、ナカナカ夜には遊びに行きづらいこの通りなのですが
ハロウィンだけは違います
たくさんの人が押しかけますし、また、
それを警備するおまわりさんの数も相当なもので
おそらく1年で一番安全な日なのではないでしょうか
色々面白い人がいました。
デジカメで写真をとったのですが、なにぶん夜だったので
ロクなのが撮れませんでした…
(撮れていても、とてもヤバくて見せられないようなのもありましたが・笑)
ではでは、Castroのハロウィン、オトナのハロウィン気分を
ちょっとおすそ分けです

まぁ、最初はキレイなものを…(笑)

ピアス三昧&半裸おやじ

ゴムマン
実にCastroらしい

ブティックのショーウィンドウ。
血だらけのマネキンが置いてあるだけ
でもってMarry Me(娶りやがれ!)とはご愛嬌。

まだも少しあるのですが
なんか下品すぎるのでボツです(笑)
ホンモノを味わいたい方は、是非10/31の
サンフランシスコへおいでくださいまし
時間は8時〜11時で、その中ごろがピークです
***小ネタ***
去年…仕事が押してまして
夜の12時くらいに、車でCastroストリートのあたりを
ちょっと流してみました。
まだ少しは面白い人がいるかなぁと思いまして…
すると果たして
派手派手に着飾った、腐った孔雀みたいなおっさんが
酔っ払った様子で路地からまろび出てきました。
そのおっさんは、そのまま
手馴れた手つきでダンボールの家を路肩にこしらえると
まもなく眠りにつきました
この
ハロウィンに見かけた
ひとりの家無き子を、私が忘れることは生涯無いでしょう