今まで、ずっと馬鹿な勘違いをしていました…
私はモニターを2つ使って、
以下のような環境で色々やっていました


作業ウインドウを沢山使えて
便利だ便利だと自慢してはばからなかったのですが…
実はその方式は
ペンタブレットを使って
絵を描いたりする場合には
デメリットの方が大きかったのです
ペンタブ+マルチモニタで4年もやってて
ずっと気づかなかったことに自己嫌悪… orz
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こんな風に、ペンタブをペンでクリックした場所と、 モニタ上でのカーソルの場所は、同じ相対位置。 当然、モニタとペンタブの縦横寸法の比率は同じです。 |
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なんたって、画面x2です。 それでもこの環境でも、 ペンタブで絵を描こうと思ったらちゃんと描けちゃう訳で、 私も長いことふしぎにも思わず使ってきました。 ところが |
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モニタ x 2の横幅の合計と ペンタブの横幅をリンクさせることで ペンタブ上のペンの位置と モニタ上のカーソルの位置のリンクを 保っていたのです。 つまり ペンタブレットの下半分が まるまる使えていなかった訳です ていうか、当たり前です 何で今まで疑問一つなく使ってきたんでしょう。 なんていうか、 intuos2の高分解能をまるきり使えてないです |


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まずこれが 現状の「intuos2」の活用状況 モニタ x 2 に対応するため 使用できているのは半分未満… |
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「intuous3ワイド」は、ワイドの16:10で 通常モニタの4:3よりずっと横に長いうえに ちょびっとだけ下も大きい これをモニタ x 2 に対応させると…? |
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16:10のペンタブの中に 4:3のモニタを2つ並べると… おぉ 未使用領域の大きさが 下1/3未満に減っています もちろん、どっちにしろ 未使用領域は出来てしまいますが… |
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灰色の部分がペンタブの未使用領域。 通常版のと比べて、だいぶ減っているのがわかります。 ムダはあることはあるのですが 比べてみると、 使える領域の面積が2倍くらいになっています これは結構でかいかも!? |
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