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【金海堂】 特製饅頭 【お店紹介】

山王にある和菓子屋さん「金海堂」。
ここは流石の山王、良い和菓子があります。
といっても昔ながらのお店で敷居は低く、親しみやすい雰囲気です。
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http://www.kinkaidoh.com/

最近の和菓子屋さんは
どら焼き、道明寺、大福饅頭、草餅、お団子、きんつば
…あとは夏に水ようかんと、お盆でおはぎ、くらいの品ぞろえな事も多く、
季節の和生菓子はおろか、薯蕷(上用)饅頭すらおいてない所も多々…。

金海堂はそんな中、私の和菓子ニーズすべてに応えてくれる
とても有り難いお店です。
餡子も自家製造。ここのお店の商品は、ここのお店の味そのもの。

今気に入っているのはこの特製のお饅頭。
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おおぶりなお饅頭なのですが、これが手が込んでいて、
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3層の餡子の中に栗が入っているという、ゴージャスなお饅頭!
お味もGooood!

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お抹茶に合う、季節の和生菓子も充実しています。

もうね。私の欲しいジャパニズスイツの全部がここにありますよ!

ですがこの金海堂、お店の方がおじいちゃんおばあちゃんなんですね。
…どうか長く永くお店を続けられますよう、深くお祈り申し上げます。></


【PSO2】 武器晒し

何となく日記更新したいので、PSO2キャラの武器晒しをば。=D

今使っているのはこれ。「コムロートール」
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微レア武器「シュミットール」を材料集めて強化してできる、
割とお手軽に作れる★10レア武器なウォンド。
威力としては今のところ上位2位くらいのウォンドなので
最近はテクターはみんなこれを持っている感じです。=q
※ウォンドの選択肢が無さ過ぎ…。
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★10 なので、強化は結構難しいはずなのですが、
30回くらいの試行で一気に +10 できました。これは嬉しいです。
特殊能力は、もともと「ミューテーション」「テクニック III」が
ついているので、このままでいいやと。

普通にハンマーでは微妙な見た目だったと思うのですが、
今つかっているコスチュームの和装っぽいのと相まって
「江戸の火消し」
みたいで、はまってて良いですね。
威力も相当あるので、しばらく重宝しそうです。=D

ついでに武器パレット晒し。
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1)メイン:ゾンディールでまとめてサフォイエ。左端は行先で変更。
2)タリス:アシスト用。今はショック用途なので。見た目重視の弱い武器。
3)ダーカー:雷と光。硬い奴用かファルスアーム用と言う感じ。
4)闇属性:行く場所でゾンディール入れたりメギド入れたり微調整。
5)なんでも:Boss特化用。行き先で変更。
6)ガンスラ:PP回復と、ラッキーライズあるのでBoss箱壊す用。

サブクラスが炎特化のフォースなので、
よほど理由が無ければ(1)で済ませてます。

自分はX360のコントローラーでプレイしているのですが、
テンキーの1~6がショートカットになっているので、
キーボードも併用しています。

サブパレットも加えて使ってます。
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キーボードの横に並んでいる1~0のキーをショートカットキー
出来るので、たまに使う物を登録してます。
レスタ(回復)アンティ(状態異常回復)ムーン(蘇生アイテム)
フォトンブラスト、ラゾンデ(ゾンディール着火用)、
クラススキル(エリアバースト、PPコンバート)。

デバンドシフタは左端2つで、常に選択しておいてコントローラから
コントローラのボタン直で発動できるようにしてます。

器用貧乏なテクターは、やれる事が多いので楽しいですね。=D

いかにもなゲーム日記でした。=q

【PSO2】 みやびなリーゼント子

大枚はたいてみやびなコスチューム「ハフリマイヒメ月柳」をゲット。
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これがもう、
金髪リーゼントにビシリとハマって、かわい過ぎてつらいです。

よくしめ縄なんかについている、紙のギザギザした奴。
「紙垂(しで)」とか言うらしいですね。
あれが飾りでついてるのがなんかもうバチ当たりなんだか御利益あるんだか。
これがヒラヒラして、派手なアクションのこのゲームに良く合います。
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いやいや、操作していると楽しくなってきます。
魔法使いキャラクターなので、武装よりは衣装ですねー。
戦闘向きに見えないのがまた「らしい」ですねえ。=D

そしてカッコいい画像が取れたのでぺたーん。
なかなかいい感じに撮れました。
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いやいやいや。
今日の日記はこれだけです。

みやびなリーゼント子、かわいいです。=D


【DVD】 「志らく 第十集」

最近、落語を聞きに行っていないので
DVD なんかを買ってみました。
「志らく 第十集」

「鉄拐」「小言幸平衛」はおもしろ噺、「中村仲蔵」は人情物。
志らくさんの落語は割と好きなのですが、ちょっとこのDVDのは
私の好みではありませんでした。 =q

「鉄拐」は、そもそもお話のスジ的にそんなに面白いとは思えず、
どちらかというと語り口を楽しむように私は捉えています。
ところどころ面白い言い回しがあって楽しめましたが、
途中で飽きてしまいました。
ですが、なんというか「落語」!と構えて聞くより、
だらだらと人の話を聞いているようなスタンスで、ラジオを聴く
ような感じで楽しむようなコンテンツかもしれないなあ、と思いました。


「小言幸平衛」
は、ちょっと志らくさんの弾けぶりを期待しすぎて
残念に思ってしまいました。何でもかんでもイリュージョンを
期待してはいけないとはわかっているのですが、仕立屋さんが
でてきてからの妄想では、がっつり弾けて欲しかったです。

「中村仲蔵」、この噺は五代目志ん生の音源のを聞いた事があって
割と自分のお気に入りの噺なのですが、だいぶ違う感じでした。
志ん生版では、端折っているとはいえ、その取り上げた部分に
関しても随分と短いすっきりとした噺だったのですが
志らくさんのは大分たっぷりでした。
さくっと終わる粋な噺を期待していたので、これもちょと肩透かし。
そして何より自分の好みで無かったのは、女性(嫁さん)のくだり。

何と言いますか、志らくさんの師匠である、
立川談志さんの「芝浜」でもそう思ったのですが、人情噺の演出の
バックボーンが、完全に「昭和の歌謡曲」
なんですよね。
男性に対して異常に献身的な女性が描かれますが、
その思いのたけを台詞で重ねることで情感を増していく手法で、
これがちょっと私には「しつこい」。
「そこまで言わんでいいよ」っていう所まで言わせてしまうのです。

「私はどうなっても構いません。ですから…」
「だから私は…」「でも私は…」

「ですから…」「だから…」「でも…」で延々としゃべる感じ。

どうしても慣れられないですね…。
たぶんこれはジェネレーションギャップもあるでしょう。
それから、志らくさんが演劇肌なのも関係してるかもです。

志らくさんの落語は結構好きなのですが、どうも女性のからむ
人情噺だけは、ちょっとついていけない感じです。
「正直八百屋」「妾馬」なんかは好きなんですけどね。

ともあれ、100% 好みのエンターティナーなんているわけもなく。

まだまだ志らくさんの落語は聞いていきたいと思います。=D