
PhantasyStarOnline

●PSO日記 10/18更新
このページで使用されている画像は(株)ソニックチームの許諾を得て、
ドリームキャスト用ゲーム「ファンタシースターオンライン」よりキャプチャーしたものです。
配布や再掲載は禁止されています。
ついにPhantasyStarOnline北米発売

長かった…
日本の6/7発売から4ヶ月も遅れてではありますが
やっと遊ぶことができます
クレジットカード決済です。USではこの方法が最も一般的。
ふむふむ。これだけでもマイナスの印象なのに、よく踏み切りました
いつまでもゲーム機のネットゲーが儲けが良くないままではいけませんからね
しかし、その間にずいぶん日本のPSO友達はいなくなってしまいました(涙)
新たな気分でプレイ開始ですね!
●祝!PhantasyStarOnline CESA ゲーム大賞受賞!●
PSOがついにやりました。
毎年CESA(コンピュータエンターテインメントソフトウェア協会)が「今年の1本」を
部門ごとに決めて表彰する、という賞で、
「大賞」「優秀賞」「ゲームデザイン賞」「プログラミング賞」「最優秀ニューウェイブ賞」の
この賞初の5冠を獲得!
300万本を売った「ドラクエVII」「ゼルダ(ムジュラの仮面)」、そして
「ファイナルファンタジーIX」を押さえて、堂々の受賞です。
PSOはまだ20万本くらいしか売れていないようですが(涙)、
売れたもの=いいもの
というイヤな連鎖を断ち切ってくれた観があり、
まだ世の中捨てたもんじゃないなぁと思いました。
-PhantasyStarOnline-
とは
最近ドハマリのゲームです
ドリームキャストという終わりつつあるハードの
現状最高傑作と言っても良い3DRPGです。
いわゆる「オンライン物」と呼ばれるゲームで
画面に3Dで現れる敵やアイテム、ダンジョンといった対象物を
ネット上のほかのプレーヤーと共有して、「協力して(ココが大事)」
進めていくアクションRPGです。
ディアブロやウルティマオンラインもすごいのですが
PSOのアートワークはもう数次元上をいっていますし
外国の人を含めたコミュニケーションのしやすさは前代未聞の出来です。
もともと「ソニック」とかを作っていたチームですから、
ゲームアクション部分の駆け引きの絶妙さも高レベル。
ネット上の振る舞いの自由度ではPCゲームに負けますが
(例えばネット上で家を建てて住んだり他プレイヤーと結婚したりなんかはムリ)
ある意味イイカンジでシェイプアップしてあることで
PSOはこの手のゲームにしてはタイヘンに敷居が低いのです。
キャラメイクモードで作りこんだ自分の分身が
他人とおしゃべりしながら冒険をするという、オンライン物の
面白さを、ここまで家庭に引き摺り下ろし、なおかつ
アクションゲーム屋のプライドを盛り込んでゲームをパワーアップさせた
この作品に、最大の世辞を贈るものです。
ちなみに私はOsakanaかSemiroの名前で
ネットにもぐっています。
ラグオルの大地で会いましょう。