ゲゲゲなネコ姉さんハロウィンコスを、USの定番コスメーカーRubiesが作ってて嬉しかった話。

「ゲゲゲのネコ姉さん」のハロウィンコス!

10年位前にUSでお仕事をしていましたが、むこうのハロウィンコスは本当に多彩です。 それで日本ではどうかとググって見たら、さっそく鬼太郎6期のネコ姉さんこと「ネコ娘」のコスチュームが販売されていました!

いやこれ、なんか嬉しいですよね。 日本のお化けといえば妖怪。 妖怪の可愛い女の子といえばネコ娘。 完璧です。 それも、今年放映アニメでもう対応しているというメーカーさんの対応の早さにも感心しました。

どこが作ってるのかなとチェックすると「Rubiesジャパン」…!

この会社って、アメリカでハロウィンとかのイベントコスチュームではおなじみのメーカーさん(の日本法人)じゃないですか。 やりますねえ。 ゲゲゲなネコ娘コスチュームですが、作ってるのは本場(っていうほどでもないですが)のアメリカ企業なんですねえ。

ていうか今年、川崎あたりのハロウィンイベントに行ったら、ネコ姉さんに会えるかもってことなんでしょうか……。 今年はネコ姉さんだけでなく、アニメの影響でゲゲゲな仮装を沢山見れる気がします。
…という想像のナナメ上を行って、犬山まなコスに大量に出くわしたりするのが魔窟日本だったりもしますが。 わかんないですけどw

USでのハロウィン追憶

10年前の記憶になりますが、毎年ハロウィンになるとトイザラスから仮装した子供たちがぞろぞろ出てきて、その子たちがあんまりに可愛いので、

こいつは誘拐待ったなしですわ……!

と横目で見ながら悶絶していたのを思い出します。

今はどうか知りませんが、ハロウィンってアメリカのパパさんママさん的にも子供と一緒遊ぶ一大イベントになっていて、ハロウィン当日は、自慢のホラーな子供を近所に連れて回って披露する、お宮参り抜きの七五三みたいな趣もあったんですよね。 「うちの子です」「まあかわいい」なんて具合に、ここでご近所付き合いやパパ友ママ友の交友なんかがあるわけです。

お菓子をもらいにご近所を回るアレは、うちにもよく来ました。 ただ、何かと物騒なご時勢ですし、パパさんママさんも知らない家へのいきなり訪問は怖いです。 なので「うちはハロウィンOKだよ!」という家は、その意思表示にドアにハロウィンの飾りをします。 これが無い家のドアはノックしないのが暗黙のルールです(てか、自然とそうなった感じですが)。

逆に言うと、ドアを飾ったんなら配るお菓子を用意しておかないとだめなわけで、ハロウィンが近くなると、大袋入りのミニサイズスニッカーズなんかがやたら売れるわけです。 私は面倒がりなのもあって、ドアノブにかごを下げてそこにお菓子を入れておいたりもしましたが、実際に家に小悪魔どもがやってくると本当に可愛くて、一日幸せな気持ちになったりしたものでした。

日本でもハロウィンが近年良い感じに流行り始めてきました。 日本の場合は仮装大賞みたくなっていますが、そういう雑多な感じがまた日本らしくて結構好きです。 ネコ姉さんもそうですが、普通に東方コスとかをしてもハロウィンぽくなるというのもあって、コミケ的な解釈での仮装とも相性がよい感じに思いますねえ。

ともあれ、Happy Halloween!




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