まだだ、まだいける

パソコンをだましだまし使い続けるコツ…!

最近、Flashで絵を描いていると、突然落ちることが多くなりました。妙に頻度が高いような気がしたのでPCを調べてみたら、OSの入っているCドライブの空き容量が1.5GBしかありません。本来なら最低でも5GBは欲しい所です。

ていうか、一般的にCドライブは15~20%はOSの作業領域として空けておかねばならないのですが私のこのPC、Cドライブは27GBしかありません。油断するとあっという間にスペースがなくなります。なので、私は結構注意していたつもりなのですが…。

そうしたら、Cドラを食いつぶしている要因が3つ見つかりました。

1つ目は、iThunes。昔は他のドライブに曲を保存していたのですが、前にこのPCのOSクリーンインストールした際、あまりに忙しくて適当にセットアップしていた気がします。なのでiTunesの初期設定であるCドライブに曲が保存されてました。結構、データの保存先を、勝手にCドラに設定するアプリ多いですよね。しかしまあ、iTunesは自分で設定できるのですから、これは私の凡ミスです。これで1.5GB確保できました。
2つ目はMediaGoでした。
PS3やPSPにゲームやアニメマンガをDL購入できるアレですね。これがまたムカつくアプリで、インストールが全自動でご丁寧にもCドラにインストールされます。さらに、DLしたデータの保存先を変えることはできません。なので、買ったデータはメモリースティックに保存して、PCの方は消さないといけません。こちらも、無駄なデータがあったので消去消去。これで500MBくらい確保。

3つ目は…これは盲点というかうっかりというか。私はクラウドストレージ「SugarSync」を使っているのですが、これのベースの共有フォルダの場所がCドラなのです。これは変更できません。私のほかのPCや携帯と連動していて、このフォルダはSugarSyncに登録したこれら機器全てで連動更新されます。そこに、別のPCから1GB級のデータを放り込んじゃったんですね。で、自宅PCのSugarSyncの共有フォルダがそれと連携してそのデータをDLして、知らず知らずに容量を食って行ったと(笑)。

しかしまあ、原因がわかればたいした問題ではありません。このベースの共有フォルダは場所を変更できませんが、新たに別な場所にフォルダを作って、それを共有フォルダに指定することができます。これでSugarSyncに大きなデータをUPしても、Cドライブを圧迫することはありません。これで1GB空けることができました。

結構使い慣れているつもりでも、何かの拍子で設定を忘れてたり新しく導入したツールの仕様を理解していなかったりで、うっかりPCに負荷をかけてしまうことってあるんですよね。
今回はいい教訓になりました。