Evernoteをより「当たり前」にするプレミアム版


Evernote、いざ有料版にする時には、実はかなり躊躇しました。

無料版でも基本的な機能は十分だったのですが、オフラインでは使えない事と、スマホPC含め使用できるデバイスが2つまでっていうのが地味に不便で、嫌々有料版(プレミアム)にした次第。

Webページ版は使用デバイス数に含まれないので、これで何とかなるかなあと思ってたんですが、Web版は微妙に使い勝手が違うんですよね。結構イライラします。

そんなこんなで毎月 600円払ってプレミアム化して2年経つわけですが、そんな私から、Evernoteプレミアム化のゆるーい温度感なプッシュ記事を、これから書きます。

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プレミアム600円は疑問だが、そもそもEvernoteは月600円の価値がある

2年使って思ったのは、まさにこれ。

ぶっちゃけ、プレミアム化したことで「これは600円な機能だわ!」と思ったことはあまり無いですね……。

ただ、Evernote自体がもう、無いとプライベートも仕事も回らないくらい便利で、高依存ツールになってしまったので、Evernote自体の価値評価が私の中で急上昇しました。

ていうか、あまりに通常使いが多すぎて、あって当たり前レベルに。

思いつきのメモから、ふだん使いのパスワード管理やら、そこそこのサイズのファイルのやり取り(クラウドストレージの代用)やら、ToDo管理やら、メール連携やら、ブラウザのブックマーク補助やら……。

脳を使ってする仕事の中で「考えないで済む部分」の多くを、Evernoteに依存してますね。 PCで言えばRAMに入れる内容の多くをこっちに入れてる感じ。

それをさらに「当たり前」にするのがプレミアム → 有能!

そんな、私にとって超便利なEvernoteを、より「当たり前」に使いやすくしてくれるのがプレミアム化ってわけです。

デバイスの縛りがないので、仕事場のPCや配給されたノートPC、タブレット、スマホ、何でも気軽にEvernote環境を入れることができます。新しい環境を得たらとりあえずEvernoteを入れる。

おさかな
当たり前化!

データをDLしてのオフライン活用も、多数デバイス活用をしていると地味に重要です。モバイルだとまだまだネット環境無いところでの作業は多いですからね。

おさかな
当たり前化!

また、データサイズ面でのプレミアム化は普通にパワーアップで重宝です。

まず、1ノートのサイズ上限が、無料版では25MBですが、プレミアムなら200MB。 25MBだと、貰い物のPDFを貼ったドキュメントを作るとうっかり上限に達してしまうことがありますが、200MBもあれば、大抵のものは大丈夫。 サイズを気にしてドキュメントを作る必要がなくなります。

一月の間にアップロードできるデータ量が 60MB → 10GB ってのも超重要ですね。 60MBだと、ある程度データサイズを意識しないといけないのですが、10GBなら、ほぼ何も考えないでOK。 PDFぐらいだったらサイズ見ないでアップロードしちゃってます。アップロードは特別なことでもなんでも無い、普通の操作となります。

おさかな
当たり前化!

そんなわけで、Evernoteのプレミアム版は、Evernoteの便利な機能をしょうもない余計なコトを考えないで満喫するのにとても重宝なのだと言えます。

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というわけで……

無料版で全然大丈夫だよ! とおっしゃる紳士淑女のみなさん。 確かに全然大丈夫なんですが、全然ラクラクにするためにプレミアム版を試してみるのも一興ですよ。 検討してみてはいかがでしょうか。

おさかな
あまりプッシュされてなくて目立たないのですが、ソースネクスト社さんで1年パックや2年パックを買うと、公式より結構安く買えます。 お値段チェックしてみてはいかがでしょう?
 → EVERNOTE

逆に、Evernoteを導入し始めたばかりの方は、無理にプレミアム化しないでも良いと思います。「こんないいモノ、もっと普段づかいしやすくしないとダメだ!」と思うようになったら、その時に初めて検討してみるのが良いと思います。

そんなわけで以上、Evernote依存者のOsakanaによる、Evernoteプレミアムについての記事でした!

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