常時SSL化「httpな外部リンクを無くせ」がわかりにくい

解説サイトが情弱な自分には難しすぎた

常時SSL対応で「http:」で始まる外部リンクを無くせ! という事で色々調べました。 これに関して説明してくれているページは沢山あるんですがどれもWeb初心者の自分にはわかりにくく、納得いくまでに数時間かかってしまいました。 というのも、用語の意味や解釈の範囲が「分かっている人たちの常識」で書かれているので、解釈の段階で「もやっと」してしまいます(「この理解でいいのかな?」的な意味合いで)。 私は「外部リンクって結局何?」レベルのことを、「外部リンクとは」的な説明ページを読んでも確信が得られないレベルの人間だったので…。

結局、沢山の同じ様なことを書いてあるページを読み比べて、「この件について、この人はこういう書きかただけど、あの人はこう書いてる。 だからこの解釈でいいんだな」的に解読する必要が…。 何とも情けない話ですが。

結論は2行で終わります。

  1. 他のWebページでURLが http: で始まる所に、<a heref>なんちゃらで飛び先リンクを貼るのはOK。
  2. でも、http: で始まるサーバーに置いてある画像とかのメディアに、直リンクを貼って自分のページで表示したらNG.

以上です。
まあ、普通に外のページに遷移するリンク貼る分には問題ないんですね。 まあ、そりゃそうですよね。 自分のサイト内で、よそのhttps対応されていないページにある画像などのメディアファイルに、リンク張って表示はアウトってことです。

古い例で申し訳ないですが、相互リンクのバナー画像を、自分のPCに保存したものでなく相手先のサーバーにあるものに直リンクしたりなんかする時は、相手先のサーバーがhttpsかどうか気をつけないといけないってことですね。

で、外部リンクって?

結局、「外部リンク」は、文字通り自分のサイトから(サーバーから)外へのリンク…という認識でよかったんですね。 色々な説明サイトで書かれている以下の2文、

  • 常時SSL化において外部リンクは問題ない。
  • 常時SSL化において、画像など外部リンクはNG。

この2つで、「え? 結局どっち? てかこの2つの外部リンクって別物?」と戸惑って、2文目の方が「外部リンクの内、画像等の直リンクはNG」という意味合いで書かれていることに気づけなかったんですね。 お恥ずかしい限り。

正直、いま WordPress使っているような人にとっては、こんな記事はアホかというレベルの記事かと思いますが、自分みたいな人もたぶんいるんでは(いてくれないとつらい…)と祈りつつ!




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