★Flashアニメ ワープ魔法!


楽しい宇宙遠足も、もうお帰りの時間。
彗星坊やは、まだ遊び足りないミクとちびせみを、
魔法で地球に送り返します。

ぷぁあああ!
このカット、0.9秒!
だけどフルアニメーションかつ、魔法エフェクトも作るので大変!
えらいかかりましたが何とか終了!
あとは比較的サクサク進めそうな感じで、最後の一山を越えたかと。
滑らかに動くかどうかが心配ですが、出来はまずまずかと。=D

今回の彗星坊やの「ワープ」ですが、これはいわゆる空間を移動する
タイプではありません。

ちびせみ達が旅行した宇宙は見ての通り、実際の宇宙ではありません。
この宇宙は我々の住む宇宙とは違う宇宙を持った他の次元で、
彗星坊やは、地球を飛び立つ瞬間にその次元にワープしたんですね。

余剰次元とは言っても、これは偽の次元ではなくこれもまた世界であって
彗星坊やのような存在や魔法使いたちにとっては、これらを含めて
「時空」であり、それを我々人間とは違う器官で「知覚」しています。

ミクさんは、今回、二人に巻き込まれた形なわけで。

彗星坊やは、この魔法で最後にちびせみたちを元々の次元に戻します。
元々の次元では、少ししか移動してなかったという事です。

彗星坊やの故郷の次元はどこなのでしょう?
どこからやってくるのでしょうか。=D

地球では、彗星坊やは「WH-333」という、10年に一度太陽を訪れる、
小型の彗星であるとされています。

10年後、またちびせみは彗星坊やに会えるのでしょうか。=D