【追記修正0623】もうTwitter は、第三者機関による監視が必要だと思う【Search Suggestion Ban】

2019.06.23修正
この記事内で「一度 Search Suggestion Ban を喰らったら復活の望みはゼロ」と書きましたが、私のアカウントでは解除が行われましたので、記事中で詳細を加えつつ、それについて追記修正をしました。
記事にいただいたコメントで「普通に検索にかかる」とご指摘をいただき、そこから確認して解除(復活)が判明しました。有難うございます。

昨日、このサイトの告知専用Twitterサブアカウントを新規追加で作ったのですが、作成後一日でシャドウBANを喰らったので割と憤っています。

メインのTwitterアカウントでは、普通に交流ツイートやイラストのアップもしてますので、あんまりブログサイトの更新告知をするとうるさいかなと思いました。 それでもう一つ別のTwitterアカウントを作ったんですね。

で、せっかく告知のために作ったアカウントなので、早速このブログサイトの記事を10個ほどツイートしてその日はおしまいにしました。10個にとどめたのは、あまり沢山外部リンクなツイートをすると、凍結されることがあると聞いていたからです。

で、翌日チェックしてみると……。

凍結はされてませんでしたが、念のためここでシャドウBANをチェックしてみると、思いっきりSearch Suggestion Ban を喰らっていました……。

シャドウBANっていうのは、要は「Twitter公式が、非公式にかつ無告知で行っているペナルティ」です。

※非公式だし、Twitter公式としてはそんなBanの存在自体を認めてないので、「シャドウBan」含め、関連用語は「ちまたでそう呼ばれている」単語です。

そして、その「シャドウBAN」の中の「Search Suggestion Ban」は、平たく言えば「自分とフォロワーにしか検索に引っかからなくなる」というペナルティ。 どんなにRTなりハッシュタグなりで頑張って発信しようが身内の中で声をあげてるだけに過ぎず、より広い範囲の人々の目に留まる事はなくなります。

そして一度これを喰らってしまうと解除された人の報告は圧倒的に少なく、復活の望みはほぼゼロです。

 

ゼロじゃありませんでした

冒頭の記述どおり、復活=解除されました。
確かに記事作成時(2019.06.20)には Search Suggestion Ban を喰らっていて、実際にチェックしても検索にかからなかったのですが、今(2019.06.23現在)再確認すると、これが消えています。

【記事作成完了時(2019.06.20)】

【再確認時(2019.06.23)】

ですので、現状では、私のサイト告知アカウントは検索にかかります。

(なお、アカウント削除したつもりが消えてなかったのは、単に私の凡ミスだと思います……)

ということですので、上記の「復活の望みはほぼゼロ」につきまして修正して改めます。復活する事は普通にあります。

ネットでのSearch Suggestion Banを喰らった人の話と、私の知り合いで対象になっている人が半年もそのままになっている事からそう書いたのですが、早計な判断で言い切ってしまい、すみませんでした。

※それはそれとして、Search Suggestion Ban をくらっているアカウントがどこからも検索されない事は変わりませんので、ご注意ください。

ちまたの情報で「ログインしてない時の検索にひっかからないだけ」というのがありますが、それは大いなる誤情報です。Search Suggestion Ban をされてしまえば、とにかくTwitter上では、自分とフォロワー以外からは誰からも検索されなくなります。

Twitter公式様に、何を忖度すればいいのかわからない

私はせっかく告知用のアカウントを作ったのに、フォロワー以外の誰にも検索されなくなる Search Suggestion Ban を一日目で喰らって涙目です。

たったこんだけで Search Suggestion Ban って……っていうか、このぺナルティの理由説明も何も無いので、何がTwitter公式の逆鱗に触れたかがわかりません。 

メインのTwitterアカウントでサイト告知やらないでおいてよかった……。

っていう問題でも無いような。

こんな基準が曖昧で、対象アカウントに説明どころか告知すらされないBanを、Twitter公式では「そんなBANなんてやってませんけど?」とすっとぼけ状態で運用されていて、それがまかり通っているという事実が、すごく気持ち悪いです。

ていうか、シャドウBANの存在を知っていて、上記の場所で調べなきゃわからないっていうのが余計気持ち悪い……。 現状、これについて知ってる人自体、まだ殆どいないんじゃないでしょうか。

誰にも検索されない告知アカウントなんて馬鹿馬鹿しいのでそのサブアカウントは削除しましたが、メインのアカウントも、いつ何時、何故だか判らない理由で、突然無告知にシャドウBanを喰らうんじゃないかと落ち着きません。

ていうか、Twitterってもはやインフラ的な力を持っているので、こういう強権的な部分をちゃんと監視する第三者がいないとまずいんじゃないですかね?

シャドウBANの詳細については、こちらのページが詳しいです。

 

ていうかほんと、Twitter辞めたいです(SNS自体は必要)。 便利というか、影響力が強すぎるのでここを使わざるを得ないのですが、ここまで強権を持っているのに誰もコントロールできない存在の下で、何を考えてるのかわからない「Twitter 公式様」に忖度しながら発言するのは気分悪いです。 代替サービスに乗り換えたい……。

これもある意味、1つのディストピアな風景ですよねえ。

 

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2 件のコメント

  • 一つ前の記事の告知用アカウントの件ですが、普通に検索にかかりましたよ。
    適当なこと書かないほうがいいんじゃないかと…

    • Search Suggestion Ban された状態のアカウントが検索にかからない事は適当なことではありません。

      検索にかかったのは、記事作成時にはかかっていたSearch Suggestion Banが、今は解除されているからです。 それは記事内で紹介している確認サイトですぐにチェックできます。

      検索が出来ないことを試すには、自分がフォローしていないアカウントで Search Suggestion Ban対象の物を別途特定して、そちらのアカウントで改めてご確認いただけますと幸いです。

      ※そもそも検索にかからないので、Search Suggestion Ban対象アカウントを探して特定するのは困難だと思います。 自分のフォロー関係の人からSearch Suggestion Ban対象の人を見つけて、その人をフォローしてない別のアカウントで検索チェックする(あるいは一旦フォローを切って確認する)してみてください。

      念のため、今私も改めてそれを試しましたが、やはりBan対象アカウントの人は検索にかかりませんでしたよ。

      少し別の話になりますが、記事の方で「一度これを喰らったら復活はほぼ無理」、と言い切る記述をしていた部分を改め、修正しました。 併せてご確認いただければと思います。
      ネット界隈での体験話と、私の知り合いでSearch Suggestion Banな人が半年以上そのままになっている事から「ほぼ無理」と言い切って書いたのですが、早計で悪い判断だったと思います。すみませんでした。


      19.07.04:コメントが別記事についていたので移動。