甘酒のススメ:一年通して飲める最強ドリンク

私は甘酒が好きです。

好きが高じて、甘酒を自分の漫画に登場させるほどです。

【となりのちびせみちゃん】甘酒インパクトの巻

2019年7月19日

この記事では、お気に入りの甘酒を推しつつさらにオススメ甘酒を紹介していきますね。

甘酒は缶で売っていたり、お祭りの屋台で売っていたりなど、結構普通に触れる機会があるものの、どうも「米糀」「美味しい甘酒」を試したことが無い人が多いようで……。 そこら辺りに良い情報をお届けできればと思います。

酒粕タイプと米糀タイプ

私は酒粕タイプの香り高い奴も好きなんですが、最近のお気に入りは米糀タイプ

酒粕タイプが、日本酒を作った副産物で作るのに対して、米糀タイプは日本酒の材料(米糀)から直で作るという製造上の違いがまずありますが、米糀甘酒の一番の特徴は「無加糖」「ノンアルコール」ということでしょう。

「甘酒」という名前でも厳密には「酒」ではないわけです。 いわゆる「お酒の匂い」も殆ど無くて、甘さも「糖度」はしっかりあるものの甘さの「質」がしつこくなく、飲み易いのが好みです。

まだ飲んだことが無い人には、是非ともこれを試してもらいたいですね。

おさかな
無加糖で、自然に生成された良質なブドウ糖の甘み。疲労時や風邪の時に飲んだり、小さい子供さんのおやつにもよいと思います。

甘酒を雑に美味しく飲むメソッド

甘酒は、温めてよし冷やしても良しの、便利な飲み物。 ちょっとした点だけ気を使えば、すごく適当に美味しい体験ができます。

煮る

物によっては沈殿しているお米がちょっと硬かったりするので、中火で10分ほど「煮る」のがオススメです。 こうすることでお米が「ふるふる」になって大変美味しくなります。 レンジで暖めたあと5分ほど放置して、そこから再度暖めるやり方でも充分効果がありますよ!

お米に染みている甘みが外に染み出す・或いは逆に甘酒の甘みがお米により浸透する、といった作用で、甘酒自体の味がととのって美味しくなる気もします。

おさかな
それこそ、物によっては最初からお米がとろとろだったりするので、そこは要調整で。

生姜を加える

特に冬場に強いのがこの「生姜」。おろし生姜を少し入れるだけでポカポカ度合いがぐっと上がります。

ていうか、生姜をおろすのは面倒臭いので、私は薄くスライスしたものを冷凍庫で凍らせておいて、適宜甘酒に放り込んでます。

おそらく凍らせたことで細胞が壊れるとか何かするのか、これでも充分生姜成分が染み出すのでおすすめです。 甘酒以外の料理にも使えるので重宝ですよ(カレーに入れて煮るとか冷やっこにみじん切りにして乗せるとか )。

牛乳で割る

ネットでちょっと検索してもらうと、色々な甘酒のアレンジドリンクのレシピがあります。

……が

その多くは言うほどおいしくないと言う現実。 orz

まずくは無いんですが、無理やり甘酒使ってる感がどうしても先に立つんですよね。 コーヒー甘酒とかレモン甘酒とか……。 いや、まずくはないんですけど。

結局のところ、牛乳で割った甘酒がシンプルで一番うまいと思います。 それをアイスにするのもまた乙なものです。 場合によってはそれにシナモンをちょっと振ったりします。

あと、お米がたくさん沈殿しているタイプの甘酒なら、そのお米の多い部分を使って「甘酒ミルクリゾット」にするのも美味しいですよ。 その場合は、シナモンと、レーズン、アーモンドスライスを散らすとさらに良い感じです。

自分の場合は、ひと口分の白米おかゆにして追加でいれてますね。

甘酒アレンジは、牛乳(ないし豆乳)を軸にするのが鉄板かと思います。

おさかな
もっと良い、無理の無い甘酒アレンジがありましたら教えていただけますと幸せです!

ビン入りか濃縮タイプがおすすめ

というわけで、米糀甘酒をプッシュしているわけなのですが、まず個人的に「ビン入り」のストレートタイプか、袋に入っている「濃縮タイプ」をおすすめします。

安価で缶や紙パックに入っている「米糀甘酒」も売ってはいるのですが……

おさかな
なぜだかわかりませんが、これらの米糀甘酒はビン入りや濃縮タイプで作った米糀甘酒の味と全然違うんですよね。

同じ米糀甘酒なのに……「米糀甘酒」というジャンルに疑いを持ってしまうレベルです。 香ばしい香りが付いていたり、味噌っぽい後味があったり。 使ってる糀が違うんでしょうか?

ただ、一応フォローしておくと、まずいというわけではないです。 ただ、この記事の冒頭で書いたような「クセが無くて糖度はあってもあっさりした甘さ」というイメージとはちょっと違う味に思います。

まあ、私の好みというわけですが、この記事は「私のおすすめ」が身上ですので、ここでは「ビンと濃縮タイプ」を推させていただきます。

ビンタイプの甘酒

ビンタイプはまだまだ飲み比べ中で、これから随時追加していきます。(ていうか実店舗のYAMAYAさんで買うことが多いので、ネット通販で紹介できるものが少ないんですよね……)

安価で飲みやすいのがこちら。ストレートタイプなのでそのまま飲めます。見た目に反してお米感は低めなのでゴクゴクいけるかと。
こちらもストレートタイプ(ていうかビンは大抵ストレート)。こちらもお米感は低めなのでゴクゴク系。 ただ、今回記事を書くにあたってAmazonレビューを再確認して見るに、品質にばらつきがあるみたい。 味だけでなく色や香りが違ったりとかなんて、ありえるんでしょうかね。 私は冬に買いましたが、あっさり系で好みの味でした。 もしかして夏は避けた方がいいのかな?
こちらはビンでなくパウチなんですが、ストレートタイプなのでこちらに。 匂いがあっさりで、充分に甘いですが甘さの質がスッキリなのですいすい飲めます。 お米感は結構あってモグモグしながら飲む感じですが苦になりません。 冷やすと酸味が立ってまた面白いです。あまりキンキンに冷やさない方がいいかも。

濃縮タイプ

水で希釈して飲むタイプの甘酒。 「牛乳割り」が使えるのはこのタイプですね。 私は基本的にはこれを使っています。

そしてこの濃縮タイプ甘酒、賞味期限が結構あるわりには地域に根ざした食品らしく、自分がスーパーで買っているのと同じ物が通販で見つかったためしがありません(笑)。

まあ、生ものですし、これについては通販でどうこうよりは、地元のお店の物を色々試すのがよいでしょうね。

いつか別の記事で書こうと思っている「自作甘酒」の「米糀」で私が愛用している、「みやここうじ」さんが出してる濃縮タイプ甘酒が一番好きなんですが、これがなかなか売ってないんですよねえ(ていうかスーパーでも中々置いてくれない)。

おさかな
とりあえず、セブン系のイトーヨーカドーとかで売っているはずの、これは中々良いですよ。 牛乳割りも良い感じですし、煮て飲むとさらに美味しいかと。

あと、こんな感じのシンプルな奴も手軽で便利です。

ていうか、結構いろいろ通販で買ってた「信州一献」さんの濃縮タイプ甘酒が、今はもう売っていないのが結構ダメージ大きい……。 再販プリーズです。

そんなこんなで

米糀甘酒のプッシュから始まり、各種形態の甘酒を紹介してきましたが、皆さんの心に刺さる甘酒はありましたでしょうか? 刺さるとまではいかなくても、米糀甘酒に興味を持ってもらえれば何よりです。

甘酒といえば缶タイプのしか飲んだことがないという人には、ぜひとも瓶入りのストレートか、濃縮タイプで調理した「米糀甘酒」を試してもらいたいです!

以上、買物日記「甘酒」でした!
 

【となりのちびせみちゃん】甘酒インパクトの巻

2019年7月19日

【カテゴリー】買物日記:リスト
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