日々のチラシの裏日記

特に記事にするまでも無いけど、文字には残して置きたい文章のエントリーです。

2019.08.018 リンク集がちょっと難しい

当サイトはブログながら、サイトのリンクページを作ってます。 昔の「ホームページ文化」の名残ですね。

リンクページ

2019年6月12日

普通に、単なる懐古趣味なのですが、お気に入りのサイトのバナーが自分のイメージメモと一緒に並んでいるのを見るのは、結構楽しいとも思っています。 で、まあ、普通に勝手にリンク集に人様のサイトを追加していっているのですが……。

最近はほんとにブログ文化というかSNSなので、「サイトバナー」を皆さんお持ちで無いんですよね。

サイズはある程度横長になっててくれれば何でもOKなのですが、存在自体が無いと手塞がりです。 勝手に作るわけにもいきませんし。

最近は WordPress、はてな、NOTEといった個人ブログサイトが少し流行ってきました。 そういった所でサイトを始めた皆さん、特にお絵かきをされる皆さんにおかれましては、サイトバナーをご用意いただけると、ちょっと嬉しいです。

フォロワー数とかふぁぼりつとかブックマークとか関係ない、単にバナーとコメントがあるだけのリンク集ですが、案外悪くないものですよ。

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2019.08.03 コンテンツとしてのアフィリエイト

このサイトはサーバー代くらいは賄いたいなという理由で、微妙に広告も載せてます。ぶっちゃけ全然儲かってなくて、特に Google Adsense なんかはまだ一度も毎月の振り込み最低金額に達してません。

正直、趣味や雑記ブログとアドセンスは相性良くない気がしますね。 このジャンルのブログはリピートしてくれている読者さんでも直帰率が高いので(更新記事読んだら帰る)、検索流入で一見さんをがんがん回す、情報・商材ブログの方が向いているのかなと。

無理とは言いませんが、このジャンルで一定量儲けるんなら、とりあえず月間ビューを30万くらいは固い実力とコンテンツ増産力が無いと駄目なんじゃないかなあ。

でもって、その実力があるんなら、その実力で情報ブログをやればもっと良い結果が出るのでは、とも思います。

で、今のところ、うちの稼ぎ頭は Amazon アソシエイトです。 今年はなんとかサーバー代は出た感じです。

元々自分は、結構 Amazon のレビューコメントをちょいちょい書く人間だったんです。 それである時、誰に頼まれた訳でもないのにタダで宣伝コメント書くのってどうなのよと思い、昨年末のサイトリニューアルに伴って挑戦してみた次第。

元々趣味ブログとして記事数はそこそこあったせいか、Amazonアソシエイトの審査はありがたいことに一発で通りました。アドセンスも。

で、やるならやるで、Amazonレビューよりもちゃんと調べて、試して、書いて、そして楽しみながら「コンテンツ」としてやっている感じです。

先日、Amazon アソシエイトの管理画面をチェックしてたら、VRのHTC VIVE が1つ売れていてこれが滅茶苦茶嬉しかったです。 ついにここまできたかと。

あの記事を読んで、清水の舞台から飛び降りて大枚をはたいてくれた人がいたのかと。 楽しんでくれてるといいなあ。 MMDモデルで(笑)。

VRでのMMDジオラマ鑑賞のすすめ【19.02.23追記編集】

2019年2月23日

Amazonはどんなに高額商品を売ってもバックに上限金額があるので、私への報酬金額自体は大したこと無かったのですが、これはゲーム的に言えば「トロフィー(実績)」。 気持ち的には大したことでした。 トロフィーランクで言えば「ゴールド」ですかね。

あと、自分の大好きなポカリスエットや炭酸水への思いのたけが、他の人にも伝わって「購買・報酬」という形で戻ってくるのも「同士」が増えた感じがして嬉しいですね。 この価格帯での報酬は、それこそ金額としてはあれなんですが、やっぱりこれも気持ち的には大したことなので。

【1リットル 60円未満】ポカリスエットは「10リットルパック」のパウダー大量購入が激安で感涙なのです。

2019年6月1日

【兵站】一本あたり68.75円で配達までしてもらえる! 格安な超高コスパ炭酸水「VOX」に小躍りした日。

2019年5月30日

そんなわけで当サイトのアフィリエイトは、コンテンツ内容と絡めたもので、アフィ購買による報酬をSNSでいう所の「いいね」的な手ごたえリアクションとして捉えています。

ただ儲けたいんだったら、本業で残業した方がずっと身入りとしてはよいので、ブログの方は趣味を磨きつつゲーム的に楽しんで向上していければと思います。

それにしても……。

未だにアドセンスだけはどう料理していいか模索中で、自分のコンテンツとの絡め方が見えてません。 とりあえずは「自分の嫌いな広告は出さないように設定」できるだけでも良かったと思ってますが、趣味雑記ブログらしさを無くさない範囲でこっちも何か絡めて出来ればと思います。

 

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2019.07.29 「サイエンスゼロ」に思うこと

昨年の番組改編から、この番組についてずっと残念に感じています。

個人的に、こじはるさんの起用はそんなに異論はないです。 竹内薫さんがいなくなった事はとても惜しいですが、番組のリフレッシュやらなんやら、色々あるでしょうし。

今の「サイエンスゼロ」が面白いと思えないのは、シンプルに番組の構成・脚本が雑になったと感じるからです。

特に気になるのは「小画面」。

最新科学ネタについてきっちりまとめて、それ単体でも充分に価値あるコンテンツにした「映像」がこの番組のキモなのに、その映像に意味の無い小画面をかぶせる。

その内容も「へー」とか「ふーん」とか「すごーい」とか、雑音を挟むだけで価値がないものばかり(これはこじはるさんというより、編集してる人間の取捨選択の問題)。

こじはるさんの所属している事務所との契約でそういう事に決まってたりとかするんですかね? 例えば「1放送内に必ずOO分は画面のXX%以上の大きさで表示すること」みたいな。

だまってメインの映像流してくれと。

もし、制作側が「映像単体では持たない」と思うからタレントの顔入れてるのであれば……もしそうだったのなら、その矜持の低さに悲しくなりますね。 そこのクォリティの高さが「サイエンスゼロ」の大事なところだと思うのに。

小画面自体が悪いというわけではなく、映像部分を良くするために小画面を入れているのならば不満はないんですよ。 でも、もし入れる理由があるんだったら、もう映像を作る時点で小画面の大体の内容を、映像の方のコンテに含めて作るはず。 であれば「へー」とか「すごーい」なんて駄セリフは言わせませんよね?

現状、普通に小画面が映像の質を下げてると思います。

そして映像部分も、少し質が落ちたような気がします。 「気がします」というのは、専門用語や科学用語といった前提知識について、ロクに説明しないまま一気に説明する映像が増えたように感じるんですが、自分がオタゆえに付いていけてしまっているので、不親切かどうか基準が信用できないからです。

例えば、先日のブラックホール撮影成功の回では、電波望遠鏡とその複数連携の妙がメインだったのですが、電波望遠鏡がどういうものなのかの説明が不十分に思いました。 今の子供~お年寄りまで含めて、あの番組の視聴者の科学ネタリテラシーってそんなに高いんでしょうか。

「電波望遠鏡というものはこういうもので、それをこうすることで連携による擬似サイズUPが可能で、でもこういう障害があって、それをこうやって乗り越えて……」といった、映像の中での起承転結も希薄で、全体的に情報を時系列順に並べただけに思えました。 1コンテンツとして成立していない。

なんかこう、普通に構成良くないなと思うんですよね。 ていうかそれまでのサイエンスゼロが普通にすごかったのかな。

総じて、地味な基礎部分をクソがつくほど真面目に作るというNHKらしさが薄まったというのが、今の「サイエンスゼロ」に思うことです。 前のあの感じに戻せ、とか懐古クレームを言うつもりは全然ないです。

もうちょっと構成作家なり担当者さんの時間なり裁量なりを増やして、バラエティではない科学情報番組として骨太に作って欲しく思います。 とりあえず、ほんと小画面やめて欲しいなあ……。

 

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2019.07.18 冷蔵庫の水漏れ

冷蔵庫から水がシャバシャバ漏れるように。 結露の水がうまく排出されていない。

激しく面倒でしたが、いったん中味を全部出して冷蔵庫を動かし、裏の結露水の受け皿 = トレイをチェックしたところ大変な状態に。

トレイの中が、水でなく何かソースのようなものが乾いた感じになっています。 少しはあるべき「水」が全くたまっていません。

気付かないうちに冷蔵庫の中身の何かのソースが排出口から流れ出て、それでもって途中の管の中で固まってしまった模様。

とはいえ原因は分りました。 また、裏からチェックしたことで排出口の仕組みがシンプルな管一本なことも分り、解決法が見えました。

綿棒を持って来て冷蔵庫の中から突っ込んでみると、軽い抵抗がありつつも貫通。 裏に回ってみてみると、トレイの上の穴から綿棒が飛び出してました。

以降は綿棒4本使ってごしごし掃除。 トレイも洗剤で洗った上に漂白剤で真っ白に。

….。。とりあえず半日異常なし。

正直、この冷蔵庫はもう15年以上使っているので買換えも頭をよぎったのですが、普通の掃除で直ってよかった……。

もう数年頑張ってもらおうと思います。

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