CS5(5.5)不具合:音程が変わってしまう

備忘録的な日記です。

お仕事で動画を作ることになり、
手早く仕上げるためにFlashで作ることにしました。
ですが、素材として受け取った wav をタイムラインに置いて再生すると
音程が低くなってしまいます。
ピッチが落ちてるんですね。
再生の尺も伸びているようです。

自分の趣味で動画作っている時はこんなことはなかったので
ちょっとあわててしまったのですが、こういう事でした。

Flashが対応しているサウンドのサンプリングレートは
11の倍数だけの仕様
だとの事。(44.1KHz以外は自分では未確認)
それ以外のレートのサウンドデータを読み込むと、
音の尺が伸び縮みして、音程/ピッチが変わってしまいます。

な ん と い う へ っ ぽ こ さ

さて、今回のwav ファイルを調べてみるとサンプリングレートが 48Khzでした。
自分が趣味で作る時は44.1KHzにしているのですが、
お仕事でサウンド担当から受け取ったものは48kと高品質だったのですね。


このデータを別のアプリでリサンプリングして、
48 ⇒ 44.1 に変換すると、正常に再生・編集する事が出来ました。

めでたしめでたし

…ていうか、

非対応のサンプリングレートのサウンドデータは
ハナから読み込めないようにしてくれYO!

どうしても詠み込めてしまうのなら、警告メッセージくらい出せYO!

今どき48k ぐらい対応しろYO!

…ふう。CS6では直ってるのかな?

それにしても…Adobeさーん…。 orz