★ついに確立★

Flash(CS5.5)から、swfでない形で動画化を模索。

ムービークリップやアクションスクリプトを使ったFlash(swfファイル)を動画化する方法を、ついに見つけました。=D 簡単に言うと AVIファイル化、即ちFLVやDVDに変換できる訳です。これまで、FLASHのAVI化は、単純なFLASHしかできなかったのです。どうにかできないかと色々試し続けましたが、やっとこ可能に。=D

※2010年当時の記事です。現在は普通にmov形式で書き出せるのでこの技術はもう必要ないのですが、過程を残す記事として掲載しています。

…と言っても、ばりばり手作業なのですががが orz しかしまぁ、方法が確立できただけでもうれすいです。

早速DVDに焼いてTVで見てみました。=D このサイズのTVだと画質が切ないですが、まぁ気にしない。=q

方法としては、2つのFreeウェアとPremierを使いました。

★swf2avi
 これはFreeウェアで、これはFlashの書き出しファイルであるswfファイルを読み込んで、swfファイルをフレームごとに連番ファイル名でBMPに書き出してくれます。5000フレームのFlashムービーなら5000枚のBMPファイルができるわけですね。
 
★BMPseq
 これもFreeアプリですが、これは連番のBMPファイルを読み込んでAVIファイルに仕立ててくれます。その際のfpsも指定できるのでFlash作成時のfpsに指定すれば、swfと寸分違わぬ尺のAVI動画が出来上がります。…前述のswf2aviにもBMPからAVIを作成する機能があるのですが、エンジンが力不足なのか、20枚以上のBMPを同時に読み込もうとすると、無反応になってしまいます。非常に残念です。なので、このアプリを別途使いました。

※この2過程で、「無音のAVIファイル」が出来上がります。

★Premier(standard)
 私の使用しているVAIOにプリインストールしてあったので これを使っています。ここまでの過程でできた「無音のAVIファイル」に、これで音声を合成します。自作Flashですから当然音源はあるわけで。面倒なようですが、意外と楽です。これで、音声アリのAVIができるというわけです。
※私はPremierを使いましたが、Windows付属のムービーメーカーでも、映像と音声の合成&書き出しは可能だと思います。

これができてしまえば、あとはFLVだろうがDVD焼きだろうが思いのままです。

…これで何をやるんだ、と言われると困ってしまいますが、今まで駄目だと諦めていた事が解決したのが、何とも嬉しいです。

Premierをアップグレードすれば、ブルーレイ品質での書き出しもできますが…。それこそ何のためにって感じですので、この辺で満足しておこうと思います。

とにかく、なんかこう、達成感であります。=D