【ギャラリープラグイン】漫画表示向きな Foo Gallery

漫画の画像を表示するプラグイン

元々はブログ + html サイトで漫画表示をしていたのですが、WordPress でサイトを一新するにあたり、一番困ったのが漫画の表示方法でした。完全解決、ではないですが「これならいいか」なプラグインを見つけました。というかイラスト系では有名なギャラリープラグインですね。

「Foo Gallery」これが現状最適解かと。

WordPressを導入するまでは、WordPressで言うところの「固定ページ」でhtml で作っていたのですが、WordPressならそれもプラグインやらウィジットで何とかなるだろう。それならスマホ対応もできるし……と思っていたのが甘かった。

漫画を右から左へ読ませることに対応した画像表示機能が、テーマ(STORK)にもプラグインにも無い…。

理想は「Kindre アプリ」や「くらげばんち」の漫画ビューワーですね。スマホ対応しつつ、下記2点に対応しています。

  1. 画像送り/戻りボタン、スマホでのスワイプの向きが左右で切り替え対応。
  2. 見開き表示に対応。

個人的には Kindle アプリのビューワーが最強に思います。左右どっち読みでも対応していて、見開きページの画像は、操作する側には横長の一枚の絵として扱えます。スワイプしかけのタイミングで「見開きページだ」と分かるので、その時点でスマホを横向きにして大きく表示して見ればよい。
しかしながら、そんな商用レベルのモノが WordPress のプラグインとはいえ無料で転がっているわけも無く……。

そんなこんなで、落としどころとして確定したのが「Foo Gallery」。

プラグインの「新規追加」の画面で「Foo Gallery」を検索窓に入れればすぐ出てきます。「Foo Gallery」は「Foo Box」の機能を使うのでこちらも一緒に入れましょう。

これはもう、自分にとってはほぼ理想のプラグインです。ただ、画像の「進む」「戻る」のボタンが右から左に変更できないのだけが残念ですが。
こまかい事なんですけど、漫画を読むとき、視線が右上から左下へいって1ページ終わるのに、ページ移動が右へ行くのが気持ち悪いんですよね…。かといって閲覧ページをタテ読み特化してしまうと、見開き表現をかなり捨てることになりますし。
※(地面に置ける物を増やせるヨコ見開きに比べて、タテ見開きは空か地下に余白ができるので使い勝手が結構限定される)

ともあれ、この「FooGallery」なら問題ないかと。これを探して色々試したりするだけで半日かかった……。 これもつまずきでしたが、なんとか納得できる解法があって良かったです。
同様の用途をお探しの方、「なんだかなあ」と思ったにしても、とりあえず入れて試してみるといいかもしれませんよ。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA