【動画あり】集中線があまりに簡単に引けて感動【Procreate】

ネームと下書きメインに使っていたので気づきませんでしたが…

何とはなしに、背景の下書きに使っていた「描画ガイド」(要はパース定規)で集中線を引いてみたら、あまりにひょいひょいと簡単に引けるので愕然としました…。

アナログで言うところの、紙の消失点の位置に刺したピンにものさしを当てて、サササと描いているあの感覚の3倍速といった感じでしょうか。

とにかく気持ちよいです。 私はスクリーントーンとかプラグインで貼る集中線よりは、見せたいものを微妙に避けたり濃淡でトーンを出し易い手描きが好きなので、こんな機能を液タブとして運用している iPad pro で使えるのは、とてもありがたいです!

 

 

やり方は超カンタン


ガイドを「Perspective」にして集中線の中心に消失点を置く


お好みのレイヤーを描画アシストONに。

シャシャシャと手を動かせばペンの大体の位置に線が。片手でOK。(ほぼこの速さ)


完成!

抜きが出せて、ちょっとかすれるブラシを使うと良いですね。

ただ、消失点は自在に動かせますが、複数セーブ的なことはできません。 まあ、リアルのアナログ作画でもそうですし、同様の対処をしましょう。 私は消失点がどこにあったか別レイヤーに点を打って残してます。

それにしても、下書きまでしか使っていなかった iPad Pro と Procreate ですが、これからは最終的な原稿の仕上げにも使っていけそうです。 それと、普通の Procreate のイラストにも今後は集中線をガンガン入れていこうと思います。
 

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【カテゴリー】:レトロゲーム絵日記
Procreate を使って2~3時間で集中線でごまかしつつ描いている、家庭用ゲーム機・アーケードゲームの懐古コラム的な絵日記です。
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