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食べもの絵日記

【牛丼絵日記 4】吉野屋:落ち着きたい時、リセットしたい時。只ひたすら牛丼屋な空間。【Osakana’s BeefBowl】

  吉野屋、行くと何だかホッとします。 こういうコラムを書くまでは気にしたことなかったんですが、吉野屋って余計なものが無いんですよね。 ゴチャゴチャしてなくて落ち着きます。 たかだか牛丼屋で一食500円の客単価のファスト…

食べもの絵日記

【牛丼絵日記 3】松家:牛丼屋っていうか肉食堂。牛めしミニで定食をかっ喰らう「肉チャージ」スタイルの幸福感【Osakana’s BeefBowl】

  まず、松屋は牛丼屋ではありません。 まあ公式的に「牛めし屋」なわけですが、そんな言葉遊びを抜きにして再考しても、私的にはそれですら無いイメージ。 私にとって松屋は「肉食堂」なのです。 定食が侮れない。牛めしをサイドに…

食べもの絵日記

【牛丼絵日記 2】すき家:魔改造牛丼の館。「牛丼をベースにした何か」を味わいに行く店【Osakana’s BeefBowl】

「すき家」。牛丼チェーンの中でも特に多彩・かつ独特なメニューが印象的なチェーンですよね。 でも、私の周囲の人に聞くと「すき家」はどうにも「邪道」感が強いようで……。 それで「あんなもん牛丼じゃねえ」なんて言われたりもする…

食べもの絵日記

【牛丼絵日記 1】なか卯:唯一無二な「すき焼きの翌日のあれ」な味の幸福感。「券売機がアレ」なのはご愛嬌?【Osakana’s BeefBowl】

「なか卯」。元々は「親子丼のお店」で、あっさりで上品なテイストで売り出した「ご飯系ファストフードチェーン(+うどん)」だったのですが、気が付けば牛丼のイメージが強いお店になってましたね(+うどん)。 勿論、今でも親子丼は…

レトロゲーム絵日記

【レトロゲーム絵日記 030】ゼルダの伝説:「なるほど!」の快感に満ちた、懐深いゲームメイキングという考察

初代「ゼルダの伝説」は、「謎解きの妙」「世界観」で語られることが多いですが、私はこのゲーム一番の白眉は「なるほどの快感」だと思っています。 「謎解き」にしても「世界観」にしても、「なるほど!」と腑に落ちる快感がこのゲーム…

レトロゲーム絵日記

【レトロゲーム絵日記 029】イース:「魔法」が消失した日。ストーリー・設定・音楽が神がかってた日本RPGの金字塔

私にとっての「イース」はそういったゲームの1つです。 ゲームのRPGと言えば、シンプルなお話でLV上げてラスボス倒して終わり程度だったあの黎明期に、突如、突然変異として「作品性の高いストーリー」「練りこまれた設定」「ガチ…

レトロゲーム絵日記

【レトロゲーム絵日記 028】悪魔城ドラキュラ:魔物の巣窟で発掘した肉に心から安堵。シュールでホラーな傑作アクションゲーム!

今もシリーズが出続けている「悪魔城ドラキュラ」。ゴシックホラーな演出の、ムチを使ったアクションが手ごたえあって楽しかったアクションゲームです。 アクション、ビジュアル、サウンドと、どれもいい感じにホラーの方向にディレクシ…

レトロゲーム絵日記

【レトロゲーム絵日記 027】忍者龍剣伝:ノンストップなムービーアクションゲーの先駆け! 難易度そんなに高かったかなぁ……

「テクモシアター」という、映像演出に特化したシリーズだったこの「忍者龍剣伝」。 ファミコンながらも映像カットシーンを多用するリッチな演出で当時のプレイヤーを魅了した、傑作横スクロールアクションゲームです。 当時としては本…

レトロゲーム絵日記

【レトロゲーム絵日記 026】グラディウス:クォリティと新しい概念とでパラダイムシフトをもたらした神ゲーム。

横シューティング「グラディウス」は、他のゲームとは別格に思います。 それまでに無かった概念(ていうか発想すら無かった考え)が複数盛り込まれた、横シューティングゲーム史でパラダイムシフトを起こした、奇跡のようなゲームだった…