【最終形態】ApplePencil お勧めグリップ

Apple Pencil は、グリップ無いとつらいです。

iPad pro、私にとってこれは、正直もうこれがないと諸々お話にならないくらい依存してしまっている液タブです。

そんな iPad pro で唯一困ったのは、ペンが細くて堅くて指が痛くなること。

たぶんAppleとしては、そんなガチで使うものじゃないんだよということなのかもですが、ひとたび絵を描き始めれば10時間オーバーなんてこともあるわけで。 それに私のように、入りと抜きを多用したタッチの描き方だと、握る圧も相当なものになってしんどいのです。

そんなわけで、このペンに使うグリップを色々ためしたのですが、やっぱりこれが一番ということになりました。
ナカトシ産業さんの「Soft Grip」。

付けペンでアナログ漫画を描かれていた人にとっては懐かしのグリップかと思います。 青赤黒の3色あるアレです。 上下で2つのペン先を付けられるペン軸に赤と青のグリップをつけて「青い方はGペン、赤い方はカブラペン」なんてやっていたのを思い出しますね。 ウレタン的な低反発の手触りが心地よく、2個入って100円ぐらいと、とにかく安い。

でもこれ、当時はなかなか売っていなくて苦労して探しました。 最初に探した時には Amazonで探しても見つからなかったのであわてました。 某所の画材屋でこれを見つけた時は小躍りしたものです。

今は Amazon などの通販でこれを検索すると一瞬でヒットしますね…。 もしかして ApplePencil 特需でも起きたんでしょうか? 私のような人が他にも沢山いたってことなんでしょうかねえ。 ともあれ、消耗品ではあるので補充先が確保できたことは嬉しいです!

ひとつ注意するのは、結構キツキツなことです。

石鹸水をちょっとつけてはめるのがコツです。 人によってはニベアを使った人もいるとか。 装着時にはちょっと注意しましょう。

さらにグリップ感を追い求めて…

で、このグリップで指の痛みはカバーできたんですが、私にはまだ問題が…。 それは「ペンが細すぎる」ということです。 なんたって、ワコムのペンタブのペンの7割くらいの細さなんですから…。

手が大きい私としては、このオサレなサイズでは持ちづらくてしょうがありません。 ましてや、かなりの握力で持つスタイルですので。

そして、たどり着いたのがこれ。

シリコンゴムのついたカバーで、ちょっと盛り上がっている部分がストッパーになっていて転がりも防止してくれます。 さらに、ここの部分に強力な磁石が入っているので、iPad にくっつけられるのがとても重宝なのです。

さらに、あの恥ずかしい格好で充電するときの ApplePencil のフタ。 いつか無くすもの筆頭のあのフタですが、フタも磁石にくっつくのでとても助かります。 これは地味に助かりますよ!

そして最終形態へ…

というわけで、私の考える ApplePencil グリップ最終形態はこれです。

まあ、これだけくっつければ重さも中々のもの。 …じっさい結構重いですが。

なんたってマグネットグリップには磁石が入っていますからね…。 私のようなパワータイプにはちょうど良いのですが、そこだけ要注意といった感じです。

ただ、iPad pro での描き心地は、紙フレーバーのシートを貼ってもそれなりにスルスル滑りやすい傾向があるので、多少ペンが重い方が線がブレにくくていいんじゃないかなあ、とか思ったり(私だけかもですが)。

FRTMAのマグネットグリップはそこそこお値段しますが、ソフトグリップは2個入りで100円くらいですので、皆さんも試してみてはいかがでしょう?

 

以上、私のオススメApplePencil用グリップの紹介でした!




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